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WEBライターが身につけるべき「解説型」のまとめ!

2015年03月20日
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[日記]日記
前回まで続きとして、WEBライターが頻繁に記述するであろう「解説型」の記事について解説していきました。

2~3回に分けてしまったので、ここで一度簡単にまとめていきたいと思います。


■3つの中身とは?

WEBライターが記述するであろう記事には


1:解説型


2:提案型


3:体験型



この3つがあります。その中で、今回は1番の「解説型」にスポットライトを当てて、記事の書き方を含めて詳しく解説していきました。


■3つの記事構成のまとめ

解説型の記事を書く場合、記事構成について内容に合わせて選んでいく必要があります。記事構成に関しては、取り扱うジャンルや場面に応じて上手に使い分けることが重要です。


解説型の記事を書く上で、WEBライターが覚えておく構成は


A:結論型


B:ストーリー型


C:要約型



この3つになります。ですが、一番書く頻度が多くなるのが「ストーリー型」になるのではないでしょうか。


ストーリー型のほうが、読者の興味を惹きやすいので最後まで読んでくれる可能性が高いです。結論型は、とてもスッキリしているのですが若干使いどころが難しいので、WEBライターに慣れていない人は、「ストーリー型」が良いでしょう。


■タイトルと小見出しは最後に記述しよう!

WEBライターに慣れていない人や、記事を書くのが苦手だという人は「タイトル」や「小見出し」は、何を書けば良いのか難しいと感じる場合が多いものです。


小見出しは、その章で述べたい事柄のまとめを記載し、タイトルは記事全体のまとめを記載します。


ここで言うまとめとは、「で、結局何が言いたいの?」の「何」に該当する部分になります。


タイトルを見れば、その記事で扱う内容が分かり、小見出しを見れば、その章で書かれている内容が理解できるのが理想です。


簡単なように思いますが、タイトルや小見出しを的確に表現するのは結構大変です。何回も記事に触れて慣れていく必要もあるので、最初は苦労して当然だと私は思いますね。


そのため慣れるまでは、記事を書き終ってから小見出しやタイトルの記載を考えていくのが分かりやすいでしょう。すると、何を記述していけば良いのか、自然と理解できるようになるのでスムーズに記事を書くことができます。



これで一旦、「解説型」の記事解説は終了とします。


次は「提案型」について触れていく予定です。提案型は、WEBライターが記載する機会は少ないかもしれませんが、知っておくことで記事に味わいが出てくるので面白いですよ!


それでは、また2~3回に分けると思いますが、お付き合い頂けたら幸いでございます~。





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山猫
Posted by 山猫
在宅の仕事をして生活をしています。世の中には様々な環境があり、外で働きたくても働けない人も多くいます。

そんな人に、どうすれば在宅でお金を稼ぐことができるのかを自身が体験し、それを分かりやすくまとめました。

ここに書いてあることは、楽に稼げるものではありません。それでも、地道な行動が結果的にお金を稼ぐことに繋がります。

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